▶ YouTube授業動画もやっています

中学公民「市場経済・価格のしくみの確認問題」

スポンサーリンク

中学公民「市場経済・価格のしくみの確認問題」です。

ポイント 中学公民「市場経済・価格のしくみの重要ポイント」

スポンサーリンク

【確認問題】市場経済・価格のしくみ

【問1】次の問題に答えなさい。

1 商品が売り買いされる市場が社会のすみずみにまで張りめぐらされている経済を何といいますか。

2 の市場で需要量と供給量の関係で変化する価格を何といいますか。

3 介護報酬や鉄道運賃など、国や地方公共団体が決定・認可する価格(料金) を何といいますか。

4 ある商品の生産・販売を1つの企業が行うことを何といいますか。

5 競争がないため、需要量と供給量の関係では決まらず、少数の企業が一方的に決める価格を何といいますか。

6 独占価格による弊害をなくし、自由競争をうながすために制定された法律を何といいますか。

7 独占禁止法の法律の実際の運用にあたり、自由競争が損なわれないようにいる国の行政機関を何といいますか。

【問2】次の問いに答えなさい。
(1) 商品が売り買いされる場を何というか。

(2) さまざまな市場が社会のすみずみにまで張りめぐらされている経済を何というか。

(3) 消費者は価格を見て、買おうとする量を決めるが、この量を何というか。

(4) 生産者は価格を見て、売ろうとする量を決めるが、この量を何というか。

(5) 買おうとする量が、売ろうとする量より多いとき、価格は上がるか、下がるか。

(6) 供給量と需要量を一致させる価格を何というか。

(7) 商品を購入する際に支払う金額を示すものを何というか。

(8) 寡占化が進むと価格競争が弱まり、少数の企業が足なみをそろえて価格を決めるが、この価格を何というか。

(9) 競争をうながすために独占禁止法が制定されたが、その運用にあたる機関を何というか。

(10) 電気・ガス・水道などのサービスは、国民生活にあたえる影響が大きいために、国・地方公共団体が決定や認可をしている。この価格を何というか。

【解答・解説】市場経済・価格のしくみ

【問1】
1 市場経済

価格の内わけとひて、生産費(原材料や機械の費用など、商品をつくったときにかかった費用)と生産者の利潤+卸売業者や小売業者などの経費や利潤からなる。

2 市場価格

市場価格と均衡価格…市場価格は変化し、最終的には、需要量と供給量が一致するところで価格と生産量が決まる。このときの価格を均衡価格という。

3 公共料金

4 独占

独占の形態として、同じ業種の企業どうしが価格や生産量などで協定するカルテル(企業連合)、企業が合併するトラスト(企業合同)、各種の企業が1つの資本のもとに系列化されるコンツェルンがある。

5 独占価格

6 独占禁止法

7 公正取引委員会

■ 物価指数
基準の年(月)の価格の平均を100とし、比較する年(月)の価格を指数で表したもの。日常生活に関係の深い商品の場合を消費者物価指数、企業間で取り引きされる商品の場合を企業物価指数という。

【問2】
(1)市場

商品の交換取引の行われる場所のこと。

(2)市場経済

(3)需要量

買い手が商品を買いたい量のこと。価格が下がれば数量が増加する。

(4)供給量

売り手が商品を売りたい量のこと。価格が上がれば数量が増加する。

(5)上がる

(6)均衡価格

需要量と供給量の関係で変動していく価格を市場価格といい、つりあったときの価格を均衡価格という。

(7)価格

(8)独占価格

(9)公正取引委員会

独占禁止法を運用するために設置された期間。

(10)公共料金

中学公民
スポンサーリンク
中学社会科の記事一覧
中学社会における「地理」「歴史」「公民」のテストで出るポイントをテーマ・単元ごとにまとめています。完全無料なので、自分の学習進路・計画に合わせてご利用ください。
シェアする

コメント

テキストのコピーはできません。