中2理科「だ液の実験」消化酵素のはたらきをベネジクト液で調べる

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中学2年理科。消化の中でもだ液の実験について学習します。

  • レベル★★☆☆
  • 重要度★★☆☆
  • ポイント:ベネジクト液の色の変化

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授業用まとめプリント「だ液の実験」

だ液の実験

消化と吸収の単元では、だ液のはたらきについて調べる実験が登場します。だ液の中の消化酵素であるアミラーゼのはたらきでデンプンが消化される内容です。ここでは、デンプンやデンプンを消化してできる糖を調べる薬品が登場します。次の薬品を覚えましょう。

  • ヨウ素液
    デンプンと反応し、青紫色になる。
  • ベネジクト液
    糖と反応し、加熱すると赤褐色の沈殿ができる。

だ液の実験

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だ液の消化酵素の性質

消化液に含まれる消化酵素には次のような性質があります。

  • はたらく物質が決まっている。
  • ヒトの体温に近い温度でよくはたらく。
  • 自らは変化しないので少量ではたらく。
  • 最適なpHがある。

だ液の消化酵素であるアミラーゼの場合、口の中が中性でpHが7なので、そのpHでよくはたらくようになっています。

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だ液の実験 動画で確認

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