中2理科「水の電気分解」覚え方や実験の手順

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中学2年理科。化学変化の中の分解「水の電気分解」について学習します。

  • レベル★☆☆☆
  • 重要度★★☆☆
  • ポイント:発生する気体と体積の覚え方、実験の手順

電気分解

化学変化の種類

電気分解とは、化学変化の中の分解グループに属する化学変化でした。電気パワーで物質を分解します。

電気で A→B+C

水の電気分解

水の電気分解

水に電流を流すと、陽極から酸素が、陰極から水素が発生します。

水→水素+酸素

1種類の物質が2種類以上の別の物質になったので、分解という化学変化になります。電気パワーで分解したので、分解の中でも電気分解になります。

陰極から発生する水素は、マッチの火を近づけることで判別できます。マッチの火を近づけると、音を立てて水素が燃えます。一方の陽極から発生する酸素は、線香の火で調べることができます。線香の火を近づけると、線香が激しく燃えます。

どちらの極から、どの気体がどんな体積比で発生するか、語呂合わせで簡単に覚えることができます。動画で確認してください。

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電気分解の手順

電気分解の手順

水の電気分解では、実験の手順や操作の理由なども聞かれます。ここでは2つのポイントがあります。

  1. ピンチコックを閉めるとき開けるとき
  2. 水酸化ナトリウムを水に溶かす理由

この2点が特に重要です。動画で確認しましょう。

水の電気分解 動画で確認

もっと詳しい解説は…

FukuuExam

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