中2理科「化学変化の種類」まったく別の物質になる変化!

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中学2年理科。化学変化について学習していきます。

  • レベル★☆☆☆
  • 重要度★★★☆
  • ポイント:まったく別の物質になる変化

化学変化

中学2年生では、変化の中でも「化学変化」について学習します。中学校では2つの変化を勉強します。中学1年生で「状態変化」を、中学2年生で「化学変化」を学習します。

状態変化では、温度によって物質が固体・液体・気体と、状態を変化させましたね。温度によって物質を構成する粒子の集まり方が変化しました。粒子の集まり方が変わるだけですので、物質そのものの性質は変化しません。

化学変化では、物質がまったく別の物質に変わってしまいます。これは、物質を構成している粒子そのものが変化してしまうからです。

化学変化の種類

化学変化には大きく分けて2つのグループがあります。

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分解

化学変化の中でも、物質が別の物質に分かれる化学変化を「分解」といいます。

A→B+C

Aという物質が、化学変化によって全く別のBやCという物質に変わる化学変化です。

化合

化学変化の中でも、物質が合体して新しい物質になる化学変化を「化合」といいます。

A+B→C

AとBという物質が、化学変化によって全く別のCという物質に変わる化学変化です。

化学変化 動画で確認

もっと詳しい解説は…

FukuuExam

理科のまとめ

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