中2理科「心臓と血液循環」体循環と肺循環の役割

スポンサーリンク

中学2年理科。心臓のとくりとはたらき、血液循環について学習します。

  • レベル★★★☆
  • 重要度★★★★
  • ポイント:動脈と静脈は血管!動脈血と静脈血は血液!

授業用まとめプリントは下記リンクからダウンロード!
授業用まとめプリント「心臓と血液循環」

心臓のつくりとはたらき

血液が全身を流れることを血液循環といいます。血液循環を学習するうえで、まず覚えなければならないのが心臓のつくりです。心臓は規則正しく収縮し、血液を全身に送りだすはたらきがあります。この規則正しく収縮する心臓の動きを拍動といいます。

心臓のつくりでは、4つの部屋の名称と、どんなふうに血液が流れているのかを覚えなければなりません。動画で詳しく説明しているので、まとめプリントに書き込みながら覚えていきましょう。

心臓のつくり

スポンサーリンク

血液の循環

心臓のつくりをマスターしたところで、次は全身の血液の流れ方を学習します。血液の流れは、心臓を境に次の2つの経路に分かれます。

  • 体循環
    血液が、心臓→全身→心臓と流れること。
  • 肺循環
    血液が、心臓→肺→心臓と流れること。

血液循環

体循環の後は、必ず肺循環になり、肺循環の後は、必ず体循環になります。血液は肺循環で酸素を手に入れ、体循環で全身の細胞に酸素を届けているのです。

心臓と血液循環 動画で確認

授業用まとめプリントは下記リンクからダウンロード!
授業用まとめプリント「心臓と血液循環」

もっと詳しい解説や問題は…

FukuuExam

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする