中2数学「連立方程式④代金・個数の文章題」解説

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中2数学「連立方程式④代金・個数の文章題」についてまとめています。

  • レベル:基礎
  • 頻出度:定期テスト・実力テスト・入試
  • ポイント:文章通りに立式する。

連立方程式④代金・個数

次の問題に答えなさい。

  1. 50円切手と80円切手をあわせて18枚買ったら1080円でした。50円切手と80円切手はそれぞれ何枚買ったかを求めよ。
  2. 1個80円のミカンと1個150円のリンゴをあわせて12個買ったら1450円でした。ミカンとリンゴをそれぞれ何個ずつ買ったかを求めよ。
  3. ある美術館の入館料は大人が1人400円で、子供が1人300円です。ある日の入館者の総数は140人で、入館料の合計は54000円でした。この日の大人と子供の入館者数をそれぞれ求めよ。
  4. かずさんは画用紙3枚と鉛筆2本を買って260円払いました。のりさんは同じ画用紙5枚と鉛筆6本を買って540円払いました。この画用紙1枚と鉛筆1本の代金をそれぞれ求めよ。
  5. ナシ6個とカキ4個を買うと920円で、同じナシ3個とカキ8個を買うと1120円です。このナシ1個とカキ1個の値段をそれぞれ求めよ。
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解答

  1. 50円切手12枚、80円切手6枚
  2. ミカン5個、リンゴ7個
  3. 大人120人、子供20人
  4. 画用紙60円、鉛筆40円
  5. ナシ80円、カキ110円

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以上が、中2数学「連立方程式④代金・個数の文章題」解説となります。

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