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中学理科「質量と重さの定期テスト予想問題」

中学理科「質量と重さの定期テスト予想問題」です。

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質量と重さの定期テスト予想問題

下の図1のように、上皿てんびんの左側におもりをのせ、右の皿に120gの分銅をのせるとちょうどつり合った。これについて次の各問いに答えよ。ただし、地球上で100gのおもりにはたらく力の大きさを1.0Nとし、月面上での重力の大きさは、地球上の重力の大きさの6分の1である。
質量と重さ問題図

(1)上皿てんびんではかった量を何というか。

(2)このおもりを図2のように、ばねばかりにつるすと、ばねばかりは何Nを示すか。

(3)この物体を月面上で上皿てんびんの左の皿にのせると、右の皿には何gの分銅をのせるとつり合うか。

(4)この物体を月面上でばねばかりにつるすと、ばねばかりは何Nを示すか。

(5)次の文は、上皿てんびんではかった量と、ばねばかりではかった量にについてまとめたものである。文中の( )に適する語を入れよ。

上皿てんびんではかった量は、はかる場所が変わると( ① )。一方、ばねばかりではかった量は( ② )といい、はかる場所が変わると( ③ )。

質量と重さの定期テスト予想問題の解答・解説

(1)質量

量る場所で変化しない物質そのものの量を質量といいます。質量は上皿てんびんや電子てんびんで量ります。

(2)1.2N

おもりの質量は120gなので、物体の重さは1.2Nになります。

(3)120g

質量なので量る場所によって変化しません。

(4)0.2N

月の重力は、地球の重力の6分の1の大きさなので、おもりの重さは地球の6分の1の大きさになります。1.2×1/6=0.2N

(5)①変化しない ②重さ ③変化する

質量は、物体そのものの量を表しており、量る場所が変わっても変化しない量です。一方の重さは、物体にはたらく重力の大きさのことで、量る場所によって変化します。

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