中3理科「慣性の法則」運動を続けようとする性質

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中学3年理科。力と運動の慣性の法則に関する説明です。

  • レベル★☆☆☆
  • 重要度★★☆☆
  • ポイント:記述で書けるようにする

慣性の法則

慣性の法則

慣性の法則とは、地球上にある物体すべてに成り立つ運動の法則です。また、すべての物体が持つこの性質を慣性といいます。

慣性の法則物体に外から力がはたらかない場合、もしくは、物体に力がはたらいていても、力がつり合っている場合、静止している物体は静止を続けようとし、運動している物体は等速直線運動を続けようとする法則

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慣性の例

普段起こっている現象には、慣性の性質が良く表れています。

  • 電車が急発進すると、からだが進行方向と逆向きに傾いた。
  • 電車が急停車すると、からだが進行方向と同じ向きに傾いた。
  • カーブを曲がるとき、カーブの外側にからだが傾いた。
  • 紙の上に消しゴムを乗せ紙だけを勢いよく引くと、消しゴムはその場に留まった。

慣性の法則 動画で確認

もっと詳しい解説は…

FukuuExam

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