中2数学「玉・くじの確率」解き方を伝授!

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中2数学「玉・くじの確率」解き方を伝授!についてまとめています。

玉・くじの確率

樹形図を書くことが、大前提です。それに基づいて、解いていきます。そこで大事なのは、組み合わせなのか、順列(順番が関係するのか)を問題から読み取り、樹形図を書いていきましょう。組み合わせは、A-BとB-Aは、同じなので、B-Aの樹形図は書く必要がありません。

練習問題1

当たりが2本、はずれが3本入っているくじがある。このくじを同時に2本ひくとき答えなさい。
①2本とも当たりである確率を求めなさい。
②2本ともはずれである確率を求めなさい。
③少なくとも1本は当たりである確率を求めなさい。

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解答

①1/10
②3/10
③7/10

練習問題2

8本中に当たりが3本入っているくじがある。このくじをまずAが引いて次にBが引くとき、次の問いに答えさい。
①Aが当たる確率を求めなさい。
②AがはずれてBが当たる確率を求めなさい。
③AもBも当たる確率を求めなさい。

解答

①3/8
②15/56
③3/28

動画で確認

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