【中学歴史】古墳時代

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古墳時代

古墳ができた時代。古墳は、王や豪族の墓です。内部には石室があり、勾玉などの副葬品も納めました。古墳の周辺は、はにわが置かれていました。

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古墳文化

大仙古墳(大阪)は日本の最大の古墳で、前方後円墳(上から見た時、前が台形、後ろから円形になっている古墳)。巨大な古墳は近畿地方に集中しています。

  • 大和朝廷(大和政権)…近畿地方を中心に、大きな力をもつ豪族が集まってつくって政権。中心人物は大王(のちに天皇)とよばれました。
  • 大和朝廷の国土統一…5~6世紀ごろには、九州地方から東北地方南部までの王や豪族が従えました。

大陸との交流

大和朝廷の大王は、倭と朝鮮半島南部を支配する権利を認めてもらうため。中国に使いを送りました。

  • 渡来人…朝鮮半島から一族で日本に移り住んだ人々です。大陸の進んだ技術や文化を日本に伝えました。
  • 宗教の伝来…儒教と仏教も相次いで伝わってきます。伝えたのは「百済」の「聖明王」から「欽明天皇」へとされ、聖徳太子の伝記『上宮聖徳法王帝説』のなかでは、538年に伝わったとなっています。
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