聖徳太子

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聖徳太子の政治

聖徳太子は、同時に10人のうったえを聞くことができるほどの伝説がありますが、推古天皇の摂政でした。蘇我氏と協力して、仏教を取り入れた天皇中心の国づくりをめざしました。

  • 摂政…天皇を助けて政治を行う役職
  • 冠位十二階…家柄に関係なく能力のある人を役人に取り立てる制度
  • 十七条の憲法…役人の心構えを示しました。仏教や儒教のえいきょうが見られる憲法
  • 遣隋使(けんずいし)…大陸の制度や文化を取り入れるため中国(隋)に小野妹子を送ります。
十七条の憲法の内容(抜粋)
➊第1条 人の和を第一にしなければなりません。
➋第2条 仏教をあつく信仰しなさい。
➌第3条 天皇の命令は必ず守りなさい。
➍第12条 地方の役人が勝手にみつぎ物を受け取ってはいけません。
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