中2数学「さいころの確率」問題を解いて慣れる!

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中2数学「さいころの確率」問題を解いて慣れる!についてまとめています。

さいころの確率

さいころは、一般的に

  • 1つのさいころをなげるとき、場合の数は6通り
  • 2つのさいころをなげるとき、場合の数は36通りで、表で解く
  • 3つのさいことをなげるとき、場合の数は216通り=6の3乗

の3つのパターンがよく出題されます。

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表の書き方

サイコロの表

練習問題1

1個のサイコロを投げるとき、次の確率を求めなさい。

①2の目が出る確率
②3または4の目が出る確率
③3以下の目が出る確率
④3より小さい目が出る確率
⑤2以外の目が出る確率
⑥偶数の目が出る確率

解答

①1/6
②1/3
③1/2
④1/3
⑤5/9
⑥1/2

練習問題2

大小2つのサイコロを同時に投げる。大きいほうのサイコロの目をa、小さいほうのサイコロの目をbとする。このとき、次の問いに答えなさい。
(1)a-b=1となる確率を求めなさい。
(2)aとbの差が2となる確率を求めなさい
(3)2a=bとなる確率を求めなさい。

解答2

(1)5/36
(2)2/9
(3)1/12

動画で確認

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