中1理科「色々な水溶液」よく出る水溶液と指示薬

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中学1年理科。実験やテストによく登場する水溶液や指示薬について学習します。

  • レベル★★☆☆
  • 重要度★★★★
  • ポイント:水溶液の溶質を覚える

授業用まとめプリントは下記リンクからダウンロード!
授業用まとめプリント「色々な水溶液」

色々な水溶液

実験やテストには色々な水溶液が登場します。その中でも次の水溶液は超頻出です。水溶液の性質が酸性なのか、アルカリ性なのか、中性なのか。溶けている物質である溶質は何なのかをしっかりと覚えましょう。

色々な水溶液

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指示薬

水溶液の性質を調べるときに使うのが指示薬です。酸性・中性・アルカリ性で色が変わるので、性質が一目瞭然です。

指示薬

次の水溶液は何?

次の1~6の水溶液は、塩酸、炭酸、水酸化ナトリウム水溶液、アンモニア水、石灰水、食塩水のうちどれか。

  1. 臭いをかぐと刺激臭で、赤色リトマス紙を青色に変えた。
  2. 臭いは無臭で、BTB溶液を入れると黄色になった。加熱して水分を蒸発させると何も残らなかった。
  3. 臭いは無臭で、フェノールフタレイン溶液を入れても無色透明のままであった。加熱して水分を蒸発させると白い粒が残った。
  4. 鉄を入れると水素が発生し、加熱して水分を蒸発させると何も残らなかった。
  5. 臭いは無臭で、上記のある気体を通すと白くにごった。
  6. 加熱して水分を蒸発させると白い粒が残った。アルミニウムを入れると水素が発生した。

解答

  1. アンモニア水
  2. 炭酸
  3. 食塩水
  4. 塩酸
  5. 石灰水
  6. 水酸化ナトリウム水溶液

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色々な水溶液 動画で確認

もっと詳しい解説は…

FukuuExam

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