経済の血液「金融」を簡単に学ぶ!10時間でざっと学べるシリーズ

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みなさんは「金融」についてどのくらい知っているでしょうか。今日は経済の血液である金融について簡単に学べる書籍をご紹介します。中高生でも読みやすい内容になっています。

大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる

金融学

角川が出版している『10時間でざっと学べるしりーず』の金融学バージョンです。経済学や哲学などいろいろなシリーズが出版されていますが、今回はその中でも「金融」についての書籍です。

特に読んでもらいたいのが中高生です。金融は中高生にとって非常に馴染みが薄い分野ですが、高校を卒業後は、社会人と同じように身近な、そして生きていく上で非常に大切な必須の知識となります。しかし、そうでありながら高校や中学では詳しく学習することはありません。

中高生の間に金融の知識を学ぶだけで、その後の人生が大きく変わることは言うまでもなくわかることでしょう。大学に行く意味があるのか、投資とはフィンテックとはなど、これか役立つ知識満載です。

本の内容は、なんと東京大学で教えられている金融論が1冊に凝縮されています。金融の基本理論から今話題のFinTechまで、今の経済新聞に登場する難しい内容をわかりやすく解説してくれます。

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内容の構成

金融の基本的な役割や、ファイナンスの理論などがコンパクトに収蔵されています。

  • 第0章 金融とは
  • 第1章 現在財同士の交換と貨幣
  • 第2章 現在財と将来財の交換
  • 第3章 リスクの変換:将来財同士の交換
  • 第4章 銀行の役割
  • 第5章 銀行の脆弱性
  • 第6章 リスクとリターン
  • 第7章 資産選択
  • 第8章 債券利回りの決定
  • 第9章 株価決定の基礎理論
  • 第10章 効率的市場仮説
  • 第11章 ファイナンス応用
  • 第12章 金融資本市場のインフラ
  • 第13章 金融政策
  • 第14章 非伝統的金融政策
  • 第15章 国際金融の理論
  • 第16章 国際金融の歴史
  • 第17章 金融危機
  • 第18章 金融危機後の金融規制監督制度
  • 第19章 日本の金融
  • 第20章 フィンテック
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