高校受験はスタディサプリで合格できるのか?授業内容の検証

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中学3年生は、夏休みが終わる頃には本格的に受験勉強をスタートさせなければなりません。特に2学期の中間試験後は、周りのほとんどの生徒が塾に通いだしたりと、受験モードに突入します。今日はリクルートが運営している「スタディサプリ」で、高校受験を突破できるのか検証してみます。

スタディサプリ「高校受験対策講座」

スタディサプリ

高校受験でも大学受験でもおなじみの「スタディサプリ」ですが、スタディサプリを使って、高校受験をどこまで戦えるのかを検証してみました。

スタディサプリ中学生版には、定期テスト対策講座だけでなく、高校受験対策講座も準備されています。その中身ですが、さすがリクルートが運営するだけあり、かなりの情報量と、最近の入試を反映した素晴らしい内容になっています。

はっきり言って、下手な講師にならうより授業の質は断然よく、カリキュラムもしっかりとできています。講師よがりの依存した勉強スタイルにもなりにくいため、受験勉強にはかなりの威力を発揮するツールに仕上がっていると感じます。
【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

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授業の内容

まず、授業はわかりやすい授業で、入試のポイントをしっかりと押さえられる授業になっています。しかも、1単元の授業が短時間の15分程度で受講できるので、集中力の問題もクリアできています。教え込まれるのも良くありません。ちょうどいいです。

内容的には公立高校の入試に関しては十分な内容となっています。一般から少し難関の私立の受験内容にも踏み込んでいますので、最難関の私立高校受験以外はこれで十分に対応できるのではないでしょうか。

動画の量も充実しています。約1000を超える授業数で、細かなところまで手がとできます。塾に通学しているのであれば、自分で分からないところを動画を見て学習し、それでもわからないところを質問する形が理想的ではないでしょうか。しかし、塾に行かなくても十分に力がつきます。

テキスト

テキストはすべて無料でPDFでダウンロードできます。毎回コピーする手間がかかるのが難点ですが、その手間を惜しまないのであれば、3段階のレベルに分かれている問題に不満足は無いかと思われます。このテキストと過去問などを使えば、確実にレベルアップできます。

問題分析力

とはいっても、最新の受験傾向が反映されていないと、的外れな対策を行ってしまうことになりますが、そこはさすがに大手。最新の入試傾向を取り入れた授業、問題に仕上がっています。

古い過去問を延々と解かせられるような演習タイプの塾がいまだに存在すことを考えると、確実に実力を伸ばすことができるツールということができるでしょう。

しかも、入試対策講座では、各都道府県ごとに対策ができるという強みもあります。最近の傾向や出題履歴を分析し、必要な問題に重点を置いている姿も素晴らしいです。

14日間無料期間

新規に登録をすれば、14日間無料の期間が設けられています。2週間あれば中身の充実度合いをしっかり確認できるはずです。無料ですから気軽にトライしてみてはいかがでしょうか。解約も簡単にできます。


まとめ

はっきり言って、塾に通うのは古いです。自分で解決できることを高いお金を払って、しかも自分で勉強する習慣を失くしてしまう危険性もあるのが塾です。

これだけのコンテンツを充実させて、しかも月額980円で使えるのは奇跡です。高校に新牡蠣してからのことを考えると、塾に通うより、スタディサプリで自分で勉強するほうがいいのではないでしょうか。
【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

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