2017日本人のノーベル賞候補

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10月2日に生理学医学賞、3日に物理学賞、4日に化学賞がそれぞれ発表されるようです。昨年の2016年には、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が生理学医学賞を受賞しており、4年連続で日本人受賞者が誕生するか期待が高まります。

  • 京都大学の本庶佑(たすく)特別教授…体内の異物に抵抗する免疫ブレーキ役のたんぱく質「PD―1」を発見
  • 崇城大学DDS研究所の前田浩特任教授…がん組織へ蓄積する効果(EPR効果)を発見
  • 国立がん研究センターの松村保広分野長…がん組織へ蓄積する効果(EPR効果)を発見
  • 東京農工大学の遠藤章特別栄誉教授…コレステロールを下げる薬の開発につながった物質「スタチン」を発見
  • 東京工業大学の細野秀雄教授…鉄の超電導現象を発見
  • 東京大学の十倉好紀教授…電気と磁気の性質を備えメモリーデバイスへの応用が期待される「マルチフェロイック物質」を発見
  • 九州大学の國武豊喜特別主幹教授…人工的な細胞膜を作成、人工細胞や膜たんぱく質などの研究が進展。

以上の人が有力のようです。なにかを「発見」するというのがキーワードのようですね。未だに、経済学賞受賞者がいない日本ですが、今年も難しいようです。

今日の勉強

<数学>微積
<英語>長文
<日本史>江戸

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