現代の日本が抱える農業問題まとめ

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今回は、日本が抱える農業問題は、何があるのかまとめてみました。FARM Ph ITOSHIMAを通して、農業問題の1つでも解決へ向かわせる一助の担う存在になりたいという思いもあり、改めて確認した次第です。

現代の日本が抱える農業問題

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農業人口の減少

農業構造動態調査でもその農業に従事するする人口は、減る一方で歯止めがありません。そしてそして、政府が農業人口を増やそうといろいろな試みを施して、新た農業従事者を募っても、実際に初めて、収益を得られる農業従事者は、3割ほどと厳しい現実があります。

  • 1965年:1151万人
  • 2015年:200万人

農業従事者の高齢化

さらに深刻なのは、これから一気に農業従事者は減る可能性があります。それは農業従事者の高齢化です。

  • 65歳以上が64%
  • 39歳以下の7%

このように、極端に農業には、若手の人材が不足しています。

後継者不足

なり手がいない。これはが最も深刻化かもしれません。3K。いわゆる「きつい」「汚い」「かっこ悪い」が付きまといます。私たちはこれを、プラスの3Kに変えていこうと思います。「稼げる」「きれい」「かっこいい」の3Kです。確かに、多少のきつさがあるのは、避けきれませんが、そこを「稼ぐ」に変えていこうと思います。「きれい」というのは、心(精神)がキレイになって、より健康的になっていくことを目指していきます。そういう生きざまが「かっこいい」というムードを創り出し、そして農業はかっこいいという価値観を形成できればと思っています。

敷居が高い

やはり農業を始めるにも、「土地」「お金」が必要です。これが敷居の高さになっているようです。「土地」を購入し、「お金」を投じて農具・機会をそろえる。そうしたからと言って、確実に作物が育つとは限りません。天候によるところも多く、自分の力で到底及ばないことも作用します。

まとめ

以上のように、喫緊の課題が山積みであるのが農業です。私たちには、アイデアがいくつかあります。そのアイデアを実行すべく、FARM Ph ITOSHIMAでの農地整備を急ぎたいと思います。

高い壁、横から見れば薄い壁なのかもしれない-マルチョン-

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