南蛮貿易とは?

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南蛮貿易

平戸や長崎などで行われた。ポルトガルやスペインの船からは、おもに中国産の生糸や絹織物を輸入し、日本からは、おもに銀を輸出。

  • 南蛮人…16世紀の中ごろから九州の各地を訪れたポルトガル人やスペイン人のことです。
  • 南蛮文化…ヨーロッパの文化アにえいきょうを受けた文化。ヨーロッパの医学・天文学・印刷技術なども伝わりました。
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鉄砲とキリスト教の伝来

  • 鉄砲…1543年、種子島に流れ着いたポルトガル人が伝えました。戦国大名を必要としたため、すぐに国内でもつくられるようになりました。その後、戦いも一対一の戦法から、鉄砲をつかった集団戦法に変わっていきました。また、城のつくりが熱い壁をめぐらせるつくりになりました。織田信長の鉄砲の使用で、勝敗が早く決まり、全国統一が進みました。
  • キリスト教…1549年に来日したイエズス会の宣教師であるフランシスコ・ザビエルが伝えます。戦国大名の中には、貿易の利益などが目的で、キリスト教の信者になる者もいました。

戦国時代の出来事

  • 1467年 応仁の乱がおこる
  • 1517年 宗教改革がはじまる
  • 1522年 マゼラン船隊が世界一周を達成。
  • 1543年 鉄砲が伝わる
  • 1549年 キリスト教が伝わる
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