【中学歴史】戦後日本の民主化政策

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【中学歴史】日本の民主化政策についてまとめています。政治の民主化として、言論の自由、女性参政権。経済の民主化として、財閥解体、 労働組合、農地改革が挙げられます。

民主化

GHQの方針で民主化と非軍事化は、 GHQの占領の基本方針でした。日本社会の経験として、大正デモクラシーの経験が生かされました。

改革 財閥解体 農地改革 普通選挙法 日本国憲法の制定 教育基本法
内容 戦争を経済面から支えていた財閥の解体 多くの小作農が自作農になった 満20歳以上の男女に選挙権が与えられた 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義を基本原則 民主主義の教育の基本方針として定めた法律
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政治の民主化

  • 政治活動・言論の自由…治安維持法が廃止され、戦前は非合法とされ、弾圧された社会主義や共産主義の政党も活動を開始しました。
  • 女性参政権…選挙法が改正され、満20歳以上のすべての男女に選挙権があたえられ、女性が選挙権を獲得しました。

経済・社会の民主化

  • 財閥解体…日本経済を支配してきた。三井・三菱・住友・安田などの財閥が解体されました。
  • 労働者の権利…労働者の団結権が認められ(労働組合法)、 労働条件の最低基準が定められました(労働基準法)。
  • 農地改革…地主が持つ小作地を政府が買い上げ、小作人に安く売りわたす農地改革が実施されました。結果として、多くの自作農が生まれました。

昭和時代の復習

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