中学地理「南アメリカ州に関する一問一答」

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南アメリカ州に関する一問一答

次の問題に答えなさい。

(1)ブラジルは、かつてどこの国の植民地でしたか。
(2)インディオとヨーロッパ系の混血を何といいますか。
(3)ヨーロッパ系とアフリカ系の混血を何といいますか。
(4)南アメリカ大陸の西部に連なる,けわしい山脈を何といいますか。
(5)南アメリカ大陸を流れる,流域面積が世界最大の河川を何といいますか。
(6)(5)の河川の流域に広がる、熱帯雨林の地域を何といいますか。
(7)南アメリカ大陸南部のラプラタ川下流域に広がる草原を何といいますか。
(8)ブラジルで栽培がさかんな農産物を、次から1つ選びなさい。
[綿花 米 コーヒー -オリーブ〕

(9)さとうきびなどを原料にしてつくられる燃料を何といいますか。
(10)経済発展がめざましい、ブラジル・ロシア・インド・中国の4か国をあわせて何といいますか。
(11)特定の一次産品の生産・輸出にたよっている経済を何といいますか。

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南アメリカ州に関する一問一答

(1)ポルトガル

ブラジルの公用語はポルトガル語。他のほとんどの国々はスペインの植民地だった。19世紀以降に独立。

(2)メスチーソ

チリやパラグアイでは、メスチーソが人口の多くの割合をしめている。

(3)ムラート

民族先住民はインディオ
インディオとヨーロッパ系の混血のメスチーソ
ヨーロッパ系とアフリカ系の混血のムラート

(4)アンデス山脈

西部にはけわしいアンデス山脈。東部はギアナ 高地やブラジル高原。

(5)アマゾン川

世界最大の流域面積のアマゾン川が流れ、流域はセルバとよばれる熱帯雨林が広がる。

(6)セルバ

開発により熱帯雨林は減少している。

(7)パンパ

南部のラプラタ川下流域はパンパとよばれる草原。世界的な農業地帯である。熱帯や温帯、高山気候が広がる。

(8)コーヒー

コーヒー・さとうきびの栽培がさかん。さとうきびを原料としてバイオエタノールを生産。

(9)バイオエタノール

石油に代わる燃料として、近年注目されている。

(10)BRICS

鉱工業・鉄鉱石などの鉱産資源が豊富で、重化学工業が発達。

(11)モノカルチャー経済

環境問題焼畑農業などにより、熱帯林の破壊が進む。

確認中学地理「南アメリカ州」重要ポイント

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