刈った草は、焼いて処分していいの?適切な処分方法を調べてみた。

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刈った草は、焼いて処分していいの?を調べてみました。回答は、概ね「よい」ということです。都市部などでは禁止区域や、また焼くときには注意すべきこともあり、まとめてみます。

刈った草は、焼いて処分していいの?

農地での草焼きは、概ね「よい」ということ回答が目立ちます。そこで、草の焼き方を学んでみました。

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まず、乾燥

まず、乾燥させることが大切です。乾いてから草をまとめます。草を刈ったあとすぎに、まとめてしまうと下の方が乾きにくくなりますので、それを防ぎます。

焼く前に、防火帯を作る

燃やす草の周りにあらかじめ1メートル幅ぐらいで、ジョウロでしっかり水を撒いて防火帯を作っておくとより安全だそうです。それはそうですね。風に追われて火が走り出すと、人間の消火では間に合わなくなることもまれにあるようです。しっかり防火帯を作り、さらにバケツに水を蓄えておくことも大事になりまね。

燃やす時間帯

できれば、午後からで終わるのが薄暗くなる夕方になるようにした方がいいです。明るいと残り火を見逃す恐れがあるからです。また、くれぐれも飛び火に用心して、バケツには十分水を入れておいて、万が一に備えておくことが大事です。

都市部や住宅地では?

自分の地域が、どうなっているか、ちゃんと調べて、草焼きは行いましょう。また、許可されている地域でも、事前に、周辺住民の方に通知しておくことがマナーだと思います。

まとめ

草焼きは、農地であれば、概ね焼いてもいいようですが、事前に消防署に通知しておくと安心かもしれません。たまに、通報されて、警察や消防者が駆けつけてくるなんてことも、あるようです。また、刈った草を完熟堆肥や緑肥を肥料として利用する方法もあるようなので、追って記事にしていきたいと思います。

自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ。
- 米国先住民インディアン・ナバホ族のことば -

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