今注目の香辛料、ヒバーチ(ヒハツ)についてまとめてみた。

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「ヒハツ」、「ピパーツ」、「ピーヤシ(ピーヤーシー)」、「フィファチ」、「島胡椒」などとも呼ばれるヒバーチについてのまとめです。ヒバーチは、テレビ・雑誌などにも取り上げられ話題の香辛料の1つです。

ヒバーチ(ヒハツ)

ヒバーチ(ヒハツは漢方薬としても使われていて、紀元前の昔からその健康効果が知られていて、八重山諸島(石垣島、竹富島など)ではとてもポピュラーな香辛料となっています。また、ヒバーチ(ヒハツに含まれるアルカロイドの一種ピペリンは、強い血管弛緩作用を持っていて、唐辛子よりも作用が穏やかなので汗をかきにくく、じんわりゆっくりと体を温めてくれます。体温が上がるということは新陳代謝もよくなるということにつながります。

<効用>

  • 冷え性
  • むくみ
  • 血行促進と毛細血管の増加作用
  • 血圧低下作用
  • 新陳代謝の活性化
  • 健胃・調整作用
  • 強精作用
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ヒバーチ(ヒハツ)の使い方

ヒハツは1日1g~2g程度を摂取すれば十分で、3食に分けて摂取してもいいし、夕食でまとめて摂取してもいいです。使う料理としては、沖縄そばに入れるのはとてもよく合いますが、カレーやスープ、飲み物に少量混ぜても合います。また、ステーキに振りかけたり、サラダに振りかけたり、ラーメンに振りかけても、全然合うので胡椒と同じ感覚で使うといいでしょう。

まとめ

ヒバーチ(ヒハツ)は現在とても人気がありますが、もともとの流通量が少ないため、どの店舗でも品薄状態のようです。香辛料以外では、美容健康にいいとされるサプリメントでも販売されているそうです。ヒバーチ(ヒハツ)はロングペッパーとしてスーパーの香辛料コーナーに置いてあることもあります。

ヒバーチ(ヒハツ)を作ってみようかな。ないのもは、ねたむのでなく、作ってしまおうという発想です(笑)。

「ねたみは魂の腐敗である。」ソクラテス

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