刈った草を焼き払う!糸島農業奮闘記その3

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糸島の休耕地を見事な畑によみがえらせる中年男たちの奮闘記です。前回は休耕地に生い茂る草を草刈機で一気に刈ってしまいました。すっきりとした田んぼですが、今日は刈った草の処分です。
奮闘記その1糸島の休耕地の雑草処理スタート!奮闘記その1
奮闘記その2草刈機で一気に草を刈る!糸島農業奮闘記その2

刈った草を焼き払う

草焼き

刈った草ですが、調べてみると刈った草は一カ所に集めて地域で処分するところと、焼き払ってもよい地域があることがわかりました。地域によってその他の処分方法もあるかもしれませんので、ご自分でしっかりと調べてください。糸島のこの地区は焼き払っても大丈夫な地区のようですが、民家に近い場所なんかだと消防車が出動する事態にもなりまねません。

草を焼き払う気分満々で糸島の休耕地に到着。草を刈ってから一週間経過した状況が気になるところです。田んぼの状態を確認してみると、さすがは雑草、一週間でだいぶ新芽が出てきています。これは想定内ですが、残念なことが1つ。昨日少量の雨が降ったせいか、地面がかなりぬかるんでいます。草もまだしけっている状態でうまく燃えるのかとても不安です。

とにかく時間がもったいないので、早速草を焼く準備を始めますが…。追い打ちをかけるように倉庫の鍵を忘れていることに気づきます。残念スタートになりましたが、ライターはありますので作業に入ることにします。

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草を焼く作業

草焼き

先日、ジャニーズのTOKIOの「DASH島」でもやっていましたが、草を燃やすと天然の肥料になるようです。「草木灰」というようですが、焼く温度が大事なようで、完全燃焼させてしまうと良くないようです。

とはいっても今回は燃えるかどうかが心配なところ。なるべく草の山をつくらないようにしていましたが、草の下の方がかなりしけっている状態です。乾燥している部分の下の方から火を入れ、空気が十分にいきわたるようにふわっと他の草をかぶせます。

最初は勢いよく燃えますが、湿っている部分にたどり着くと「ぷすぷすっ」と火が弱まり、白煙が上がります。なかなか燃え広がりません。とはいえ、なかなか時間がとれない中草を焼きにやってきた今回。何としてでも草を燃やしたいところですが、気持ちとは裏腹に燃えない雑草。ということで、今回はさっぱりとあきらめることにしました。

耕運機の状態

耕運機

倉庫の鍵を忘れてしまったのですが、今日は耕運機の状態を確認するというミッションもありました。草も燃えず、耕運機も確認できない状態です。耕運機は倉庫に眠ったまま約10年近くの時が経っています。再び動かすことができるのか、修繕が必要なのかを確認したかったところですが、この作業も次回に持ち越しです。

田んぼの裏の竹林

田んぼの裏には竹林があり、昔はそこでタケノコもとれていたようです。現在は荒れ果てているようですが、そちらの状態も確認してみました。現在、雑草の処理をスタートさせた田んぼよりも少し奥の方に入ったところにありますので、手つかずの休耕地のさらに奥になります。

草が生い茂った休耕地の奥に足を踏み入れますが、竹が所狭しと生い茂る死の竹林状態。日光が林床まで全然届かず、地面もボコボコと不安定な状態です。新しい竹がどんどん生えている状態で、このままでは利用できるよう状態ではありません。倉庫が使えないので、のこぎりやチェーンソーも使えないので、今日は状態確認だけにとどめておくことにしました。

うまく活用できればタケノコを取ることもできそうです。農作業の合間にタケノコご飯難化もいいのではないでしょうか。今後は竹林の作業にも力を入れてみたいと思います。

次回は草焼きリベンジと耕運機の運転

今回は全然作業が進みませんでしたが、次回しっかりとリベンジをはたしたいと思います。天気の神様よろしくお願いします。耕運機の使い方についてもしっかりと調べておきたいですね。

今回作業が遅れた分を取り戻せるように、次回は忘れ物がないように注意したいです。

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