草刈機で一気に草を刈る!糸島農業奮闘記その2

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糸島の休耕地を見事な畑によみがえらせる中年男たちの奮闘記です。前回は畑に生い茂ったセイタカアワダチソウなどの草丈が高い植物を、根元から引っこ抜くという作業を行いましたが、今回は一通り草刈機で草を刈ってみたいと思います。
奮闘記その1糸島の休耕地の雑草処理スタート!奮闘記その1

農業初心者が草刈機で草を払う

草刈機

今回使うのが「草刈機」です。農業初心者ですので、もちろん自分たちで所有していません。調べてみるとJAファームで、草刈機のレンタルを行っていましたので、そちらを使用することにしました。レンタル料は1日で3,780円。チップソーの刃を購入する形での貸し出しになります。少し高いのかなと感じましたが、実際に草刈機を購入しようとすると5万円程度の出費が必要です。今回はレンタルで済ませることにします。

草刈機は地元の集落での草払いで何度か使用したことがありますので、使い方は何とか覚えている程度。念のため職員さんにエンジンのかけ方などをレクチャーしてもらいました。草刈機のエンジンのかけ方もまとめていますので下記の記事も参考にしてみてください。
参考草刈機のエンジンのかけ方!農業初心者が知っておきたいこと

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草刈機で草を刈る

草刈機

先週背が高い草を抜いたので、あとは下草を刈るだけ。作業はスムーズに終わるのかと思いきや意外に難航します。なぜかというと、田んぼの土が凸凹しているからです。できるだけ根元から刈りたいので、地表すれすれまで刃を這わせます。このとき田んぼの土の中に刃がめり込んでしまうという状況になるので、腕の力が相当奪われました。生い茂る草の量も多く、上部を刈って、地面の状態を確認して根元から刈るという作業になりますので、一つの場所を刈るのに2アクション必要になってしまいます。

刈った草が邪魔にならないように田んぼの左側から刈っていきましたが、雑草の密集度が高いので、フルスロットルで運転しても田んぼ一反の草を刈るのに2時間程度の時間を費やしてしまいました。腕がパンパンになり握力がなくなります。日ごろ作業で草刈機を使って、河川敷などの草を刈っている方はすごいですね。頭が下がります。

草刈機

何とが草を刈り終えることができました。刈った草はそのままにしておいて、次回どうするか考えたいと思います。どこかに集めて肥料とするのか、焼いて田んぼの肥やしとするか、色々と調べてみたいと思います。しかし、今は腕がパンパンで腰も痛い状態。早く休みたいので今日はここまでです。

地域の方の助言

地域住民

作業を続けていると、地域の方が声をかけてくれました。この田んぼならどういう使い方がいいのか、イノシシが出るのでその対応の仕方、さらには若い人向けの農業のイベント等の助言をいただくことができました。

農業は自分一人の力だけではできません。地域のみなさんの力があって初めてできるものです。そうやって発展してきたのが農村です。この助け合いの精神が日本には根付いているのだと思います。自分たちもこの地域に今後貢献できるように何か取り組みも行っていきたいと思っています。

次回は刈った草の処分と耕運機

次回は刈った草を有効に活用することと、出来れば倉庫に眠る耕運機を運転できればと思っています。なにせ10年近く作動せていない耕運機です。修繕が必要かもしれませんし、壊れているかもしれません。

次回のことを考えると、また自分たちの未知の領域に足を踏み入れますので、今からワクワクします。今後も楽しみながら農業を行っていきたいですね。

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