中学地理「近畿地方」定期テストのポイント

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中学地理「近畿地方」定期テストのポイントについてです。

近畿地方

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近畿地方の自然

北部はなだらかな山地。中部は、琵琶湖から淀川が流れ、京都盆地、大阪平野、奈良盆地が広がる。南部には険しい紀伊山地が連なる。若狭湾や志摩半島には、リアス海岸が発達。

大阪大都市圏

商業が盛んな大阪が中心。1960年代以降、郊外には千里・泉北などのニュータウン、神戸市の沖合にはポートアイランドが建設された。郊外に移転する問屋街も。

  • 大阪…江戸時代、天下の台所とよばれ商業の中心地
  • 京都…794年から1000年あまり都がおかれていた都市
  • 神戸…世界最大級のコンテナ港ポートアイランドがある都市

古都

奈良(平城京)、京都(平安京)には,歴史的な文化財が残る。世界文化遺産に登録されているものも多い。

近畿地方の産業

近畿地方の農林業

野菜 生花などの近郊農業が中心。京野菜も人気。温暖な紀伊半島では、みかん、梅の栽培が盛んである。紀伊山地の林業(吉野すぎ, 尾鷲ひのき)では、従事者の高齢化が進んでいる。

近畿地方の工業

臨海部に阪神工業地帯が発達。近年、太陽電池の生産工場が進出している。内陸部の東大阪市や八尾市には、中小企業の工場が集まる。京都の清水焼、西陣織、堺(大阪府)の刃物など、伝統的工芸品が地場産業として根づいている。

  • パネルベイ…大阪湾沿岸で液晶パネル・太陽電池などを生産する新しい工場がつくられた地域。
  • 伝統工芸…多くの伝統的工芸品が現在に受け継がれている。

近畿地方|中学地理|基礎

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