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中学地理「近畿地方に関する一問一答」

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近畿地方に関する一問一答

次の問いに答えなさい。

(1)若狭湾や志摩半島の海岸で見られる,複雑な海岸地形を何といいますか。
(2)大阪は江戸時代に何とよばれていましたか。
(3)大阪市を中心に広がる、神戸や京都などの人口が集中する地域を何といいますか。
(4)せんい工業から発達した、姫路から和歌山にかけて広がる工業地帯を何といいますか。
(5)大阪湾沿岸で、液晶パネル・太陽電池などを生産する新しい工場がつくられた地域を何といいますか。

近畿地方に関する一問一答解答

(1)リアス海岸

北部は日本海側の気候で多くの積雪。中央部は瀬戸内の気候で雨が少なく、南部は太平洋側の気候で雨が多い。日本の代表的なリアス式海岸は、東北地方の三陸海岸ですね。そのほかに代表的なものとしては、三重県にある志摩半島、福井県にある若狭湾があります。

(2)天下の台所

京都に平安京、奈良に平城京の古都。大阪は江戸時代に「天下の台所」とよばれた。

(3)大阪大都市圏

現在は大阪市を中心に、神戸・京都・奈良などに人口が集中する大阪大都市圏。

(4)阪神工業地帯

近郊農業がさかん。和歌山県のみかん・うめ栽培など。姫路から堺・和歌山にかけて阪神工業地帯。京都を中心に、多くの伝統的工芸品も現在に受け継がれている。

(5)パネルベイ

確認中学地理「近畿地方」重要ポイント

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