中学公民「国民の義務の一問一答」

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国民の義務の一問一答

次の問題に答えなさい。

1 選挙権、被選挙権、国民審査権、住民投票権、請願権などを内容とする。国民が政治に参加する権利を何といいますか。

2 国民の三大義務は、子どもに普通教育を受けさせる義務、勤労の義務とあと一つは何の義務ですか。

3 社会全体の利益を意味する他人の人権を侵害してはならないという人権の限界のことを何といいますか。

4 国民の知る権利を保障するために情報公開法にもとづいて設けられた制度を何といいますか。

5 個人の私生活に関することがらを公開されないプライバシーの権利を保障するために設けられた制度を何といいますか。

6 国際連合が採択し、各国の人権保障の模範となっている宣言を何といいますか。

7 国際的な人権保障を実現するためにその活動が注目されている、非政府組織の略称をアルファベットで何といいますか。

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国民の義務の一問一答解答

1 参政権

請願権は、国や地方公共団体に対して要望をする権利。年齢、国籍を問わず、日本に住むすべての人に認められている。

2 納税の義務

3 公共の福祉
ここも押さえる!
➊環境アセスメント(環境影響評価)は、開発がもたらす影響を事前に調査すること。開発する側は、地域住民などへの説明と環境保全の対策を求められる。
➋臓器提供意思表示カード(ドナーカード)は、臓器提供者の自己決定権を尊重するもの。健康保険証や自動車運転免許証でも、臓器提供の意思を記入できる。

4 情報公開制度

5 個人情報保護制度

個人情報保護法は、2003年に成立し、個人情報保護制度の基本的な考え方が示された。

6 世界人権宣言

インターネット社会となり人権との関わりも重要となっている。インターネットを舞台とした他人への攻撃、プライバシーや著作権の侵害など、人権侵害が数多く発生している。

7 NGO

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