不平等条約の改正までの流れ(中学歴史)

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不平等条約の改正までの流れ

1886年のノルマントン号事件をきっかけに、日米修好通商条約の不平等な内容改正し、欧米諸国と対等な地位を得ようとした。日本は、憲法の制定と条約改正により欧米諸国と対等の地位となり帝国主義へ傾いていきます。

  1. 欧化政策…井上馨が進める。鹿鳴館などで舞踏会を開く。
  2. ノルマントン号事件→領事裁判権の撤廃を求める世論。
  3. 領事裁判権の撤廃…1894年、陸奥宗光が成功。
  4. 関税自主権の回復…1911年、小村寿太郎が成功。
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