中学英語「助動詞would」Would you~? would like to~

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中学英語で登場する、助動詞「would」について学習します。

助動詞「would」

助動詞の「wouldは、「will~するつもりだ~するだろう」の過去形です。しかし、実際にはいろいろな意味で使われます。

  • I thought it would rain. 「雨が降るだろうと思った。」
  • Would you speak more slowly? 「もう少しゆっくり話してもらえませんか。」
  • Would you like some tea? 「紅茶はいかがですか。」
  • I would like to visit Kyoto some day. 「いつか京都を訪れたいものです。」
  • He would often go to the library. 「彼はよく図書館に行ったものだ。」

このように、「would」は、「will」の過去形として使われるだけでなく様々な使いかがされています。中学英語で覚えるべきポイントを次にまとめています。

助動詞「would」のポイント

助動詞「would」のポイントは次の通りです。

wouldのポイント❶時制の一致で「will」の過去形として使う
❷「Would you ~?」で「~してくれませんか」丁寧な依頼
❸「Would you like ~?」で「~はいかがですか」丁寧な提案
❹「would like to ~」で「~したいものです」

❺過去の習慣を表す「would」

では、一つ一つ見ていきましょう。

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❶時制の一致で「will」の過去形として使う

助動詞「will」の過去形として使われるパターンです。過去の内容にあわせて「will」が「would」に変化します。

  • I thought it would rain. 「雨が降るだろうと思った。」
  • He said he would go to a university. 「彼は大学に行くつもりだと言った。」

❷丁寧な依頼「Would you ~?」

相手に丁寧に何かを依頼する場合に「Would you ~?」という表現が使われます。日本語にすると「~してくれませんかという意味になります。「will you ~?」 のより丁寧な表現になります。

  • Would you speak more slowly? 「もう少しゆっくり話してもらえませんか。」
  • Would you please take me to the station? 「駅につれていってくれませんか。」

❸~はいかがですか?「Would you like ~?」

相手に何か勧めるときに使う表現に「Would you like ~?」という表現があります。「like」の後には名詞が入り、「コーヒーはいかがですか?」などの表現としてよく使われます。

  • Would you like some tea? 「紅茶はいかがですか。」
  • Would you like a sandwich? 「サンドイッチはいかがですか。」

❹~したいものです「would like to ~」

「私は~したいです」という表現に「would like to ~」という表現があります。意味としては「want to ~」と同じですが、より丁寧な言い方になります。「to」の後には動詞の原形が来ます。

  • I would like to visit Kyoto some day. 「いつか京都を訪れたいものです。」
  • I would like to have a cup of coffee. 「コーヒーをいただきたいです。」

❺「would」は過去の習慣も表す

「昔はよく~したものだ」というように、過去の習慣を表す場合も「would」が使われます。

  • He would often go to the library. 「彼はよく図書館に行ったものだ。」
  • I would often read at this desk. 「私はこの机でよく読書をしたものだ。」
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