江戸幕府のしくみ

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江戸幕府

1600年の関ヶ原の戦いに勝った徳川家康が1603年に江戸幕府を開く→江戸時代の始まり。1614・1615年の2度にわたって大阪城を攻めて、豊臣氏を滅ぼしこれを、大阪冬の陣・夏の陣という。

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関ヶ原の戦い

徳川家康を中心とする東軍と三成らの西軍に分かれて、18万余りの軍勢が激突したが、この戦いに勝った家康は、豊臣秀頼(秀吉の子)を一大名の地位に落として、天下の実権をにぎった。

幕藩体制

藩とは大名の領地とその支配のしくみ。江戸や大阪などの重要な地は、江戸幕府が直接支配(幕領)。

  • 大名の配置…将軍の親戚である親藩、関ヶ原の戦い以前から徳川氏に従っていた譜代大名は江戸から近く、関ヶ原の戦以後に徳川氏に従った外様大名は江戸から遠くに配置。
  • 武家諸法度…大名同士の禁断結婚や薬を禁止。第3代将軍徳川家光が参勤交代を制度化→江戸から遠い大名の負担大。

大名の種類

  • 親藩…徳川氏の一族の大名。特に家康の子が藩主 となった尾張(愛知県)・ 紀伊(和歌山県)・水戸(茨 城県)の3藩を御三家といった。
  • 譜代大名…関ヶ原の戦いの前から徳川氏にしたがっていた大名。親藩の大名とともに幕府の政治を動かす役職についた。
  • 外様大名…関ヶ原の戦いのあと徳川氏にしたがった大名。幕府の政治には加われなかった。
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