大日本帝国憲法の内容とは?(中学歴史)

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大日本帝国憲法

1889年発布、1890年施行。日本での人権を最初に保障した。臣民の権利として、人権は天皇からの恩恵で法律で制限されていた。

  • 性格…欽定
  • 主権者…天皇
  • 天皇…神聖不可侵
  • 国民の権利…法律の範囲内で自由や権利を認める
  • 国会…天皇の協賛機関
  • 内閣…天王を助けて政治を行う
  • 裁判所…天皇の名において裁判
  • 基本的人権…法律によって制限できる
  • 軍隊…兵役の義務あり、天皇の統帥権
憲法発布までの流れ
➊1884年、政府は華族令を公布し旧公家・大名以外でも、国家に勲功のあった者に華族になる道を開いた。 明治維新の功績者は、後に華族に加えられた。
➋1885年、政府は太政官制を廃止し内閣制を施行して、公家出身でない者を行政の最高責任者(内閣総理大臣)の地位につけた。
➌1889年(明治22年)には大日本帝国憲法が発布された。
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