中学地理「アフリカ州に関する一問一答」

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アフリカ州に関する一問一答問題

次の問題に答えなさい。

(1)20世紀前半、アフリカの大部分はヨーロッパ諸国の何とされましたか。
(2)アフリカ大陸にある、世界最大の砂漠を何といいますか。
(3)アフリカ大陸の東部を流れる,世界最長の河川を何といいますか。
(4)砂漠化が進んでいる、(2)の砂漠の南部を何といいますか。
(5)(1)の時代にヨーロッパ人が開き、現在もカカオやコーヒーを栽培している大農園を何といいますか。
(6)アフリカで多く産出する希少な金属資源を何といいますか。
(7)南アフリカ共和国でとられていた人種隔離政策を何といいますか。

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アフリカ州に関する一問一答解答

(1)植民地

かつては黒人の王国が栄えたが、奴隷貿易で多くの人が連れ去られる。20世紀前半に大部分がヨーロッパの植民地とされたが、1960年代に多くの国が独立。現在も民族・宗教の違いによる紛争・内戦が続く。

(2)サハラ砂漠

北部に世界最大のサハラ砂漠

(3)ナイル川

東部にナイル川が流れ、南部にキリマンジャロ山やコンゴ川。

(4)サへル

赤道を中心に南北に熱帯、乾燥帯、温帯が広がり、サハラ砂漠南側のサヘルでは砂漠化が進行している。

(5)プランテーション

植民地時代に開かれたプランテーションでカカオ・ コーヒーなどを栽培。熱帯雨林やサバナで焼畑農業。乾燥帯で、らくだや牛の遊牧

(6)レアメタル

石油・天然ガスなどのエネルギー資源、金やレアメタル(希少金属)とよばれる貴重な鉱産資源も豊富。

(7)アパルトヘイト

人口の割合では少数派の白人が、アフリカ系黒人やアジア系の人々の職業や居住地などを制限していた。
レアメタル埋蔵量が少ないマンガン・クロム・コバルトなどの鉱産資源のこと。ICの原料となるため、近年は、特に注目されている。

確認中学地理「アフリカ州」重要ポイント

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